社是・代表挨拶

社是

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

佐々木器材株式会社は創業以来、医療や福祉の最前線で活躍される皆様の良きパートナーとして、 常に優れた製品・サービスをお届け出来る様考えております。おかげさまで現在、首都圏を中心にお取り引きを賜り、「医療と福祉の総合支援企業」として高い評価と信頼をいただいております。

福祉支援につきましては、 現場のニーズに対応した最新のアイテムをお届けするのみならず、介護サービス業者・医療機関と業務提携し、 より高品質なサービスをご提供いたします。また、病医院や諸施設の開業支援につきましても、 豊富な経験とノウハウにより、企画から開設まできめ細かくフルサポートいたします。

事業方針

  • 医療と福祉を通じ、社会に貢献する企業を目指す。
  • お客さまのあらゆるニーズに応える企業を目指す。
  • グローバルな時代を生き抜く活力ある企業を目指す。

代表挨拶

昨年わが国では「令和」時代の幕が開き祝賀ムードの中、社会経済に於いては実に多くの出来事がございました。国内では消費税率の引き上げが5年ぶりに行われ、世界に目を向ければ、大国の長期化する経済戦争や隣国との関係悪化による混乱、これら不安定不透明な経済状況にも直面した一年でありました。また、環境面に於いては、台風などの自然災害による想像をはるかに超えた大きな被害を受け、全国で多くの方々が犠牲となってしまいました。心痛む大災害は世界規模で見回れ、環境問題や温暖化問題等危機感をもって、世界規模で取り組んで行かねばならない警告であると痛感いたします。

わが国内経済に於いては、多くの問題や課題を抱えております。少子高齢化による人口減少、それによる人手不足と地方の経済疲弊、また中小企業廃業の増加は今後余儀なくされて行くことと思われます。今後企業の生産性の向上や付加価値の向上無くして、新たな時代を生き抜く統べはない中、業界業態問わずAIやIOTを取り入れた組織体制の再構築を、早急に図らなければなりません。

この様な中、医療・介護産業は経済の成長柱に位置付けられており、年々その拡大を続けております。業界に於ける医工連携事業の更なる取り組み、官民一体となった医療・介護業界の方向性と課題への取り組み、医薬品医療機器等法をはじめとした業界に於ける法制度の整備等々、更なる取り組みが業界発展には、必要であると感じております。

近年、様々な業界や業態による新たな地域コミュニティや街造りのための取り組みが多方面で行われ、人と人を繋ぎ物と物を繋ぐことによる新たなマインドを生み出し、新たなビジネスを創造させる可能性と変化をもたらせております。そんな中、我々会社と社員はこの時流を常に敏感に感じ、リアルタイムに行動し取り組むことのできるスキルを養って参ります。

皆様方に於かれましては、引き続き本年もご支援賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

                                         敬具

                                         2020年 1月 吉日

                                         佐々木器材株式会社

                                         代表取締役  稲葉篤