社是・代表挨拶

社是

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

佐々木器材株式会社は創業以来、医療や福祉の最前線で活躍される皆様の良きパートナーとして、 常に優れた製品・サービスをお届け出来る様考えております。おかげさまで現在、首都圏を中心にお取り引きを賜り、「医療と福祉の総合支援企業」として高い評価と信頼をいただいております。

福祉支援につきましては、 現場のニーズに対応した最新のアイテムをお届けするのみならず、介護サービス業者・医療機関と業務提携し、 より高品質なサービスをご提供いたします。また、病医院や諸施設の開業支援につきましても、 豊富な経験とノウハウにより、企画から開設まできめ細かくフルサポートいたします。

事業方針

  • 医療と福祉を通じ、社会に貢献する企業を目指す。
  • お客さまのあらゆるニーズに応える企業を目指す。
  • グローバルな時代を生き抜く活力ある企業を目指す。

代表挨拶

昨年はコロナ感染に暮れた激動の一年となりました。我々業界に於いても、AI、IOTの普及により益々国内外の競争や協業が高まり、先進技術での解決が図られて行く一年となるのではないでしょうか。その中には、遠隔治療、地域包括ケア等々、提唱される多くの課題が含まれております。コロナ感染のパンデミックは、医療業界のみならず日本国内、全世界経済にリーマンショクを遥かに上回る多大なダメージを与え、人々の生活や企業活動を一変させました。現在も引き続き先行きが視えない深刻な問題となっておりますが、このコロナ禍に於いても、医療・介護を取り巻く環境変化にスピード感を持って対応し、様々な情報収集に努めてのリスクヘッジや、企業の災害対策としてのBCP対策を常に準備して行かねばなりません。

その一方で、医療機器・介護関連機器等の国内市場規模は増加傾向にあり、高齢化や医療技術の発展により、今後更なる市場規模が拡大することが予想されますが、将来的には病院数の減少や医療費の削減による影響は避けられず、時代の変化に合わせた対応が生き残りのカギとなることでしょう。

我が日本は、世界でも例を見ない超高齢化社会に突入しております。これにより医療や介護、社会保障等、様々な面に深刻な影響が及ぶと考えられます。現在でも医療・介護現場で深刻な人手不足の問題がございます。同時に医師や看護婦等の医療従事者の更なる過重労働問題も解決しなければなりません。少子高齢化が進行すれば、2040年には1.5人の現役世代で1人の高齢者を支えることとなり、現役世代の負担の増大と、十分な医療費の確保さえできなくなることも予想されます。

この様な諸問題を数年後に控える中、今後の在り方として「地域包括ケアシステム」の構築による医療、介護、住まい、予防、生活支援等が一元的に提供されることを目指し、ICT活用での更なる業務の効率化や人材不足の解消、更なる経営の改善に期待をし、医療現場の労働環境を大幅に改善できると考えられます。

日本の医療業界を取り巻く現状は総じて厳しく、早急に解決すべき課題が山積しております。また医療技術の急速な発展により、医療業界・介護業界の状況はめまぐるしく移り変わることが予想され、時代の変化に応じて適切かつスピード感をもった対処が求められております。

我々は引き続き人材育成と組織改革に取り組み、常にお客様のニーズと時流を捉え、期待以上のサービスの提供に取り組んで参ります。

皆様方に於かれましては、引き続きご支援賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

                                                                                                                       敬具

                                                                                                                          2021年 1月 吉日

                                                                                                                           佐々木器材 株式会社

                                                                                                                           代表取締役 稲葉篤