社是・代表挨拶

社是

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

社会が求める医療と福祉の充実に貢献する。

佐々木器材株式会社は創業以来、医療や福祉の最前線で活躍される皆様の良きパートナーとして、 常に優れた製品・サービスをお届け出来る様考えております。おかげさまで現在、首都圏を中心にお取り引きを賜り、「医療と福祉の総合支援企業」として高い評価と信頼をいただいております。

福祉支援につきましては、 現場のニーズに対応した最新のアイテムをお届けするのみならず、介護サービス業者・医療機関と業務提携し、 より高品質なサービスをご提供いたします。また、病医院や諸施設の開業支援につきましても、 豊富な経験とノウハウにより、企画から開設まできめ細かくフルサポートいたします。

事業方針

  • 医療と福祉を通じ、社会に貢献する企業を目指す。
  • お客さまのあらゆるニーズに応える企業を目指す。
  • グローバルな時代を生き抜く活力ある企業を目指す。

代表挨拶

我が日本経済の今後の動向を予測する中で、世界経済の動向が大きく影響することは言うまでもありません。世界経済に於いては、大国間での安全保障を含めた最新技術の主導権争いに端を発した政権争い、貿易摩擦 等、世界経済の先行き不透明感は否めません。従来の枠組みに固執しない新しい形での枠組み造りが、今後の経済には必要ではないかと感じております。

我が国に於いては、あらゆる産業での人手不足、少子高齢化、低い生産性、地方経済の疲弊 等、構造的課題の解決に向けた政策を推し進めるとともに、財政健全化に取り組んで行かねばならないと感じております。民間企業も自己改革に取り組み、AI、IOT 等、第4次産業革命に於ける技術革新の活用から生産性を高め、海外市場との成長の結び付けを如何に成せるのか、不確実不透明な時代に如何に目の前の課題をチャンスとして挑戦できるのか、企業として問われているのでないかと感じております。

現在の医療機器産業の市場規模は、約3兆円と言われ年々伸び続けております。優れたものづくり企業との連携、事業拡大すべく取り組む企業との医工連携、また異業種企業との様々な事業連携による新たなコミュニティ造り拡大の為の取り組み 等、現在将来へと異業種、同業他社との連携が不可欠となっていることを痛感しております。人生100年時代を見据え現在なさねばならないこと、近未来に向けての取り組みにスピード感をもって注力して行かねばならないと痛感しております。

AI、IOT など新技術を用いた医療機器の開発、トレーサビリティの強化、セキュリティ強化、予防医学、診断、治療、介護分野での次世代ヘルスシステムの取り組み、これらスペシャリストの人材育成 等を早急に構築し、更なる業界発展の為にはアウトバウンドへの取り組みが不可欠ではないでしょうか。

我々は、超高齢化による社会構造の大きな変化と、生産人口の減少、社会保障の増大と、人生100年時代・健康寿命の延伸、2025年に向けての転換期を迎えているのであります。医療機器ディーラーとしての旧態依然とした狭い枠組みを破り、総合商社としての企業価値を高めサービスの提供を行うこと、すべての社員、組織、会社が常に変化を求め変革・改革に取り組んで参ります。皆様方に於かれましては、引き続きご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

                                                  敬具

                                              2019年 1月 吉日

                                             佐々木器材 株式会社

                                             代表取締役 稲葉 篤